エクステリアリフォームで素敵な空間づくりをしよう
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エクステリアリフォームはデザインや機能を工夫してみる

エクステリアにこだわる人も増えてきた

最近は車庫や扉など、外から見える部分の装飾にこだわる人も多いでしょう。また、エクステリアのスタイルも増えているので、どんなスタイルがあるのかご紹介します。

エクステリアのスタイルの違い

クローズデザイン

塀で建物を囲うスタイルで、プライバシーを保つことが可能です。人や車が多く通るところに家があって、中を見られないようにしたいという場合に向いています。塀がある分、閉鎖的な雰囲気になります。

オープンデザイン

塀で囲うことがなく、開放的な印象になります。ただし、プライバシーや防犯対策を工夫しないといけません。設置するのはインターフォンやポストなど、必要最低限の物だけです。

エクステリアリフォームで素敵な空間づくりをしよう

作業員

デザインのイメージが曖昧でも大丈夫

希望のイメージがあっても、それを素人が図面化するのは簡単ではありません。リフォーム業者では、デザインなどの相談に乗ってもらうことができるので、相談しながらより具体的に決めていくといいでしょう。

エクステリア

業者選びは慎重にしよう

エクステリア工事を依頼する時には業者選びが必要ですが、一社だけを見て決めるのは得策ではありません。必ず複数社見比べて、依頼するところを決めましょう。中には必要のない工事を勧めたり、その場での契約を迫ったりするところもありますから、焦らずに考えることが大切です。

説明

デザインだけにこだわらない

エクステリアリフォームではデザインにこだわりがちですが、使いやすさなども考慮しなくてはいけません。また、これを機に防犯対策も同時に取り入れるといいでしょう。

防犯対策でやっておきたいことBEST5

エクステリア
no.1

見通しがいいフェンスを設置する

特にやっておきたいのが、フェンスを見通しのいい物にすることです。周囲に見られる可能性が高いため、泥棒が侵入を躊躇するのです。また、背の高いフェンスなら、乗り越えて侵入するのが容易ではありませんからより安全でしょう。

no.2

センサーライトを設置する

人が近づくのに反応して点灯するセンサーライトは、防犯対策に向いています。暗闇での犯行を行おうとしている泥棒は、明かりがつくことで逃げる可能性が高いのです。

no.3

防犯カメラを設置する

防犯カメラが設置されていると、泥棒は侵入に躊躇します。カメラはダミーでもいいでしょう。「防犯カメラ設置中」という表示をしておくだけでも抑止効果があります。

no.4

郵便ポストを工夫する

郵便ポストが簡単に開けられる状態だと、郵便物を盗まれたり、個人情報を知られる危険性があります。鍵付きの物に変えたり、外から見えづらいものにしたりと工夫するといいですね。

no.5

カメラ付きのインターフォンにする

カメラ(モニター)が付いているインターフォンの場合、扉を開けなくても来訪者が確認できるので安心です。最近は録画機能が付いたインターフォンも登場しているので、ぜひ設置しましょう。

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