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DIYでの屋根修理はデメリットが多い【業者に頼むのが安心】

雨漏りを発見したら修理をしよう

雨漏りを放置していると、天井や壁にシミができてしまったり、カビが生えてしまったりと問題が発生します。状態が悪化する前に修理を行うべきです。ここでは、DIYで修理する時のデメリットについて見ていきましょう。

屋根修理を自分で行うデメリットTOP5

no.1

危険が伴う

プロの業者はきちんと足場を組んで作業を行いますが、自分でやる場合は脚立やはしごだけで行うことになるでしょう。その状態での高所作業は危険を伴います。

no.2

完成までに時間がかかる

業者に依頼した場合は、数人がかりで作業するので短い期間で完了させることができます。しかし、自分1人では何倍もの時間がかかるでしょう。

no.3

補償がない

万が一塗装や修理が失敗しても、業者なら補償を受けることができます。ですが、業者に依頼していないならもちろん補償がありませんから、全て自分でやり直さないといけません。

no.4

ムラになる

修理に伴う塗装は、綺麗に塗るのは難しいものです。慣れている人ならいいのですが、慣れていない人は綺麗に塗れずにムラになってしまうでしょう。

no.5

体力が必要

屋根修理は意外と時間や体力を消耗します。特に夏場は体力の消耗が激しくなりますから、無理をしないほうがいいですね。

屋根修理は専門業者に頼むか?自分でするか?

家族

自分では修理せず応急処置をしよう

自分で屋根の修理を行うと、かえって状態を悪化させてしまう可能性もあります。無理に修理せずに、防水テープを使ったり、皿やバケツで雨を受け止めたりと応急処置をするといいでしょう。

業者に依頼したときの費用

屋根修理は工事の種類によっても異なります。部分補修なら数万円~30万円程度、カバー工法を行う場合は50~120万円程度が相場となっています。業者によっても違いがあるので、まずは見積もりを出してもらうといいですね。

瓦の張替えや断熱加工もお願いできる

業者によっては、雨漏りの対応だけでなく瓦の張替えを依頼することもできます。古くなった瓦を変えたいときや、台風などで瓦が飛んでしまった時は依頼するといいでしょう。また、オンテックスなどのリフォーム業者では、屋根に断熱加工や湿気対策を施すことも可能です。

屋根材の種類を比較する

ガルバリウム鋼板

最近注目を集めている素材です。軽量で耐久性が高く、断熱効果も期待できます。また、デザインや種類が豊富で、メンテナンスを頻繁にする必要がありません。

ジンカリウム鋼板

ガルバリウム鋼板と同じく、耐久性に優れた素材です。表面に天然石がついているため塗装やメンテナンスの必要がなく、音の響きも気になりません。

屋根材の種類が増えている

以前よりも、屋根材の種類が増えたことにより、機能性やデザイン性に重点を置いて選べるようになりました。今回紹介したもの以外にも種類がありますから、それぞれの特徴を把握して選ぶといいでしょう。

屋根修理を依頼した人の感想

すぐに対応してもらえた

急に雨漏りしてきて、慌てて業者に連絡しました。素早く対処してもらえてとても助かりました。また、説明も分かりやすくてよかったです。

お願いしてよかった

以前から雨漏りが気になっていたので、防水工事をお願いしました。対応がとても丁寧でしたし、雨漏りの心配も無くなったのでお願いして正解でした。

深夜でも対応してくれて助かりました

寝ているときに雨が滴ってきて、しばらく止みそうになかったので急遽お願いしました。深夜にもかかわらず対応してくれて安心したのを覚えています。

見積もりが分かりやすかった

一度見積もりをお願いしたときに、細かく記載されていたことと、とてもわかりやすい説明だったため修理をお願いすることにしました。

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